専門知識は不要!今や簡単に作れてしまうスマホサイト

個人で自由にカスタマイズしたいならテンプレート

スマホサイトは自前で作ると非常にデザインが面倒です。ボタンの大きさは指で押しやすいサイズ(最低でも140px以上)にしなければなりませんし、文字よりも画像やアイコンで意図を伝える構成が求められます。またUIの部品はクリックではなくタッチで選択されるため、適切なアニメーション処理なども入れておきたいところです。こういうものを自前で作ると非常に難しいのですが、心配はいりません。現在は無料でスマートフォンサイト用のテンプレートが多数配布されていますので、それらを活用してしまいましょう。やることは、サイトのタイトルやサイドバーの記事名などを自分でカスタマイズするだけです。色や大きさを変えたいこともあるでしょうが、その際も多くのケースにおいてソースコードに(カスタマイズされることを前提にした)コメントがあるので、その指示に従って変更するだけで済むことがほとんどです。

とにかく手っ取り早く作りたければウェブサービスで

現在はドラッグアンドドロップで必要な要素を部品の一覧から放り込むだけで、オシャレでかっこいいスマートフォンサイトを作ってくれるウェブサービスが多数あります。テンプレートのカスタマイズに比べればできることは少なくなりますが、それでもプロが設計したデザインをそのまま利用できるので見栄えは良いですし、なによりも手軽です。大まかなサイトのデザインは、メイン記事部分、ヘッダー部分、サイドバーのデザイン、フッターなどと決まっていますので、自分の好みのデザインパーツを組み合わせることで、それなりにオリジナリティのあるページを作成することもできます。また有料で独自のドメインを使わせてくれるケースもあり、本格的に運用することも可能です。

スマートフォンサイト制作は、参考書などを見ながら行うことで、比較的簡単に制作することができます。そのため、趣味でサイト制作をしている人もいます。